はなはな*みかんの理念

「みんなで生きる「協同」の社会を目指して、ママと社会をつなげます!」 を理念と掲げ、ママの得意なことを活かし、
地域貢献、社会貢献が出来る場づくりを中心に活動をしています。

他子さん他孫さん この活動は3つの柱で構成されています。

1、“孤”育て(こそだて)ママと社会をつなぐ!
現代社会に於いて核家族化が進み その中でも子育てをしていく中の大きな問題点でもある
孤独な育児に悩む母親たちを社会とつないでいきます。

2、三世代の交流の場!
地元地域で、子育て中のママと一緒に子育てしてくれる人が 増える活動を考え、
定年退職後もお役に立つことができる 居場所を作り、社会とつないでいきます。

3、子連れ保育士に雇用を!
これほど、保育士雇用問題が騒がれる中、 保育士の子どもが保育園に入れずに待機児童、
保育士不足という 社会問題を改善し、子連れでも働ける保育士の働き方を見直します。

この上記の3本を柱として、子育てを応援しています。

*現在の活動内容*

「はなはな*マルシェ」の開催

マルシェの目的は5つあります。

①ママたちの出展ブースを見たり、体験出来る
②ママの育児ストレスを軽減し相談の場を作る
③ママを中心に出展し、お仕事の機会を与える
④支援雑貨販売を通して、被災地や障がい者の活動を知ってもらう
⑤親子三世代で参加できる企画を盛り込み、交流の場を作る

毎回平均100組の家族に楽しんでいただいています。 その中でもお寺で開催するマルシェでは、 親子三世代で参加、多世代交流の場として話題になり、 地域新聞と柏市民新聞に掲載されました。 また、2013年には、南相馬ファクトリーで行われた バッチのデザインコンテストで選ばれ、 はなはな*みかんのキャラクターが商品化されています。




はなはなマルシェチラシ

第18回 はなはなマルシェ ファイナル

◎日時 2016年11月26日(土)10時~15時
◎会場 「テクノプラザかつしか

〒125-0062 東京都 葛飾区青戸7-2-1
京成青砥駅から徒歩12分
京成バス: 亀有← <青砥駅入口 経由> →新小岩(テクノプラザかつしか 下車)
都バス : 金町←→浅草寿町(亀有新道入口 下車)
京成バス: 亀有←→京成小岩(亀有新道 下車)6

第18回チラシは印刷用pdfはこちらからダウロードいただけます。

【ファイナルマルシェチラシ】

過去の開催報告や出展内容などは、ブログフェイスブックをご覧ください。
はなはなメンバーにお手伝いしてほしい企業様、 団体様、カフェのオーナーさん、ぜひご相談ください。

はなはな*みかん共育園

はなはな*みかん共育園こままもり~親子教室、お母さん教室、幼児教室、子育て広場、お茶会~
浅草の親子カフェぱんだカフェにて日替わり教室、イベント開催中!
>>ぱんだカフェイベントページをチェック!


すでにお取引ある浅草ぱんだカフェや葛飾区内施設を通じて、 モデルケースを作ることに注力します。 子育て中の保育士と子育て経験のある方で2人1組で教室開催します。 実際に2人からの話が聞け、相談も出来るという事で好評です。 代表久保の2歳になった娘も、色んな方に関わって頂きながら成長しています。 保育園は待機児童となり入れませんでしたが、 とても健全な成長を母子共にさせていただいています。 引き続きイベントを開催して認知度をあげながら、 お預かり(こままもり)もテスト導入していきます。

◎こままもりとは
子連れ保育士が働ける環境作りが大切です。 そこで自分の子どもも一緒保育をすることを「こままもり」と命名しました。 自分の子どもと一緒に他の子どもたちを見る場合、一人では問題があります。 そこで、保育士の資格を問わず一緒に子どもを見てくれる人とペアで行動をしてもらいます。 「子連れ保育士」と「非資格保有者」の登録があります。 「非資格保有者」には、自分の子供の手が離れ、子育てを手伝いたいという 他人の子どもを見る「たこさん(他子)」と、定年退職するなどリタイア後に 子どもの世話をしながら社会との接点を持ち続けたい高齢者「たまごさん(他孫)」を想定しており、 ママや高齢者の働く場の創出につなげたいと考えています。

知育教材商品化(インターネット販売準備中!)

主催する親子教室だけでなく、「お家でも使ってみたい。」「購入したい。」 「自分も家で子どもに教えたい」という声に お応え出来るようにすることが目的です。 待機児童ママや子どもの知育に不安を抱えるママたちを助けるため、 家で遊びながら学べる教材を開発しています。

オンライン保育園(ホームページ準備中!)

「みんなで生きる「協同」の社会を目指して、 ママと社会をつなげる施策を増やし、子育てに安心と希望を提供します!」 冒頭の理念のなかで、 1、孤”育て(こそだて)ママと社会をつなぐ! 2、三世代の交流の場! 3、子連れ保育士に雇用を! を柱としていますが、その中でも 「“孤”育て(こそだて)ママと社会をつなぐ」と、 「子連れ保育士に雇用」 を連携したシステムです。

近年、保育士不足が社会問題に取り上げられていますが 実際には、働きたい保育士も自分自身の子どもが 保育園に入ることが出来ずに待機児童になっているのも現実です。 折角の資格を役立てることが出来ずにいます。 子連れ保育士が働ける環境作りが大切だと考えます。 さらに、孤独な子育てを悩んでいるママの増加も深刻な問題です。 この2つの問題が解決出来る施策の一つとして、 「子連れ保育士」と「孤独な子育てママ」をつなぐ オンライン保育園を設置、開園させるシステムを作りました。

オンライン保育園
*オンライン保育園で提供出来る価値*

①保育士の資格をもっていながら、働きたいけれど働けない
「子連れ潜在保育士」が働きやすい仕事の場をつくります。

②オンライン子育て相談で子育ての悩みや疑問、相談を共有し
ママの孤立化を和らげることが出来ます。

③リアルに会える登園日も設定し、仲間作りをサポートします。

現在多くのママたちとの時間を過ごす中で、個人的に電話やスカイプでの子育て相談が増えてきましたが、本当に相談が必要なママは、家に閉じこもる傾向があり、人前には出て来ない事に気づきました。 そんなママにも参加出来る場を提供したいのです。 そして「保育士の資格」を持ちながら、それを活かすことができない子連れ保育士をつなぎ、双方のジレンマに近い悩みを解決する場を提供し、「子育ては人生の中で珠玉の時間」だと感じてもらえる ママを一人でも多くしたいと思います。

はなちゃん通信

子育てに役に立つ楽しくかわいいお便りを年間4回発行しています。 はなはなメンバーのママ講師達で作っています。 ママ講師の活躍の場、宣伝の場にもなっています。 おすすめ絵本やわらべうた遊びの紹介、離乳食や学びと遊びコーナー、 お家でも出来る工作を写真付きで解説などです。 500部発行、毎回足りなくなる程、好評をいただいております。浅草ぱんだカフェセイズ株式会社はなはな*みかんの仲間達にて配布されます。ぜひお手にとってみてくださいね。 *掲載したいメンバーさん*協賛企業様募集中です!

はなちゃん通信 ◎pdfはこちらからご覧いただけます。
2015年冬号pdf 表
2015年冬号pdf 裏

2015年秋号pdf 表
2015年秋号pdf 裏

2015年夏号pdf 表
2015年夏号pdf 裏

0才からの素敵なコンサート

0才からの素敵なコンサート 子どもを預けられなくて諦めていたクラッシックコンサート、子どもに聞かせたいけれど 叶わなかったコンサートを親子一緒に楽しんでいただけたら…という思いから、赤ちゃん も一緒に楽しめるコンサートを開催しました。

記念すべき第1回は2015年8月12日。 葛飾区&葛飾区教育委員会の後援を受け、70組約140名の親子にご来場いただきました。
>>開催報告はこちら

ママのための日帰りバスツアー

日本財団×エイチ・アイ・エス×はなはな*みかんコラボ企画 かなか外出や旅行を気兼ねなくできないままだけの、子連れバスツアーを開催しました。 はなはなメンバーによるセミナー、親子ふれあい遊び企画など盛りだくさん。2歳以下の お子さんをお持ちの子育て中のママ限定のツアー。学んでリフレッシュして繋がろう!ニ ンジン収穫体験&子育てワークショップ、秋の千葉日帰りツアーを2015年11月29日開催。

代表プロフィール

はなはな*みかん活動のきっかけ

2011 年11 月、自宅で親子教室を始めました。 「教室」といっても親子が集まるサロンのようなもので1週間に1回程度、自宅を開放して、乳幼児のママに楽しんでもらう場所を作りました。 「いつか子育て支援事業をしたいなぁ」という夢と「自分の子どもがいる場所に近いところで働きたい」という二つの思いがちょうど交わった、小さな活動でした。

最初のころは小学校で講師をしながらやっていた親子教室でしたが、徐々に講師の割合を減らし2012 年には親子教室を専門としました。 そんな中、2014年4月に第三子を出産。 保育園に入園できず待機児童となったため、活動の枠を狭めなければならなくなりました。 現在は、東京・浅草にある親子カフェ「ぱんだカフェ」の一角を拠点にして、子育てママを支援する活動をしています。


活動をする中で、たくさんの人のお話や悩みを聞く機会が増えました。そのひとつに、会社を定年退職した男性と、子育てママとに意外な共通点があることに気がつきました。 あるタイミングを境に、主に過ごす場所が強制的に「家の中」になり、社会から置いていかれたような喪失感に襲われることです。 この気づきの中から、同じ地域の中にいても、接点がないために分かり合えない・助け合えない人たちをつなげられたら、救われる人々がいるのではないか、という思いが芽生えました。

「力や心を合わせて行動する」という意味の、“協同する”社会を作りたいと本気で思い始め、そんな思いで設立した団体が「はなはな*みかん」です。 「はなはな」は「花のように皆がそれぞれ美しい」こと。「みかん」は夫の地元で見た、みかん畑。みかん畑を見たときに「活動を始めよう!」と決心した私の、初心の象徴です。 「それぞれの点をつなぐ、線になりたい」。この気持ちで、今日も「はなはな*みかん」の活動をしています。

資格:保育士、幼稚園教諭、小学校教諭一種免許、 ベビーサイン協会認定講師、おもちゃインス トラクター